女性と高反発マットレス・低反発

合わないのは、メーカーの作りと、寝かたの相性の様です。

高反発マットレスにも色々なタイプがあり、基本的にせんべい布団の様に硬い訳ではないので、気持ち良く寝られる様に作られているものなので、ゴワゴワした硬いものを想像なさっていたら違います。
ふわふわとした寝具で寝る癖がついていると、正しい姿勢が逆に辛いということです。
もし、2週間から3週間、やってみて頂けたら、慣れてきて痛みも取れてきますから、体の変化も感じるはずです。

 

やせ型で、筋力のない女性ほど、肩掛けバッグなどで背骨に負担がかかり、姿勢も悪くなりがちなので、高反発マットレスは体に良いのですが、長い間の癖のせいで最初は痛い辛いと感じてしまうのです。

ですからベッドパッドなどで工夫をして、寝心地を工夫して続けることで、日頃からの不調から徐々に解放されていくことを感じることができます。
二枚使うことで、厚みも増して、体をしっかりと支えるので、より良い睡眠を望めます。

 

低反発の方が女性向きなのではないでしょうか

 

寝返りをうたないで、じっと寝てしまう人、寝てから起きるまで大勢の変わらない人は、包み込んでくれる低反発の方が良いと考えがちですが、沈み込むことでかえって体が痺れてしまうのです。
脂肪が少ない人は、骨と高反発マットレスの間にクッションになるものがないので痛みを感じますが、それはベッドパッドで解消出来ます。

 

あとは枕も重要です。

女性に意外に多いのは頚椎のヘルニアや、鎖骨周辺の炎症で、これによる首周辺の痛みは多く聞きます。

低反発であろうが、高反発であろうが、この首の状態が良くないと、全体に響くので、枕の選択も重要です。
枕にも気を使うことで合わないということはかなり無くなるのです。
どうしても低反発マットレスの方が気持ち良いという人は、余り厚みのないものの方が、痺れが起きにくいので、今までの寝具の上に使う程度が良いでしょう。