おすすめ高反発マットレス

高反発のマットレスでも特におすすめされている商品の特徴

高反発マットレスでも特におすすめと言われるのがモットンと呼ばれるメーカーのものと言われています。
あるデータでは別のブランドがトップに立っていましたが、モットンはそのランキングでもトップにランクインしていましたので、モットンは高反発マットレスとしてかなり有能であると言われています。
そんな高反発マットレスで特にオススメと言われるマットレスはどんな特徴があるのでしょうか?

 

基本的に硬い

基本的に高反発マットレスは硬いという印象です。
実際寝転がってみても硬い印象を受けます。
しかし体が沈みにくいので、背骨が曲がることを防ぐことが出来ます。

姿勢よく眠りたい人にはオススメですし、弾力性も高いので、横になっても体が沈まず、安定しているのもポイントの1つです。

首、肩などに余分な負担もかからず腰痛、肩こりを解消するには高反発マットレスはオススメだと言われています。

 

また通気性の良さも指摘されており、通気性が良いのでダニや湿気からマットレスを守ることが出来、夏場でも快適に眠れるという意見が多いようです。

 

寝返りが打ちやすい

 

また寝返りが打ちやすく、血液の流れを妨げませんから、自然な血流で健康的に休むことが出来ると言われています。
しかし高反発マットレスに対して否定的な意見もあることはあります。
それは極端に安いものは普通のマットレスとなんら変わりないこと、そこそこの値段を出さなければ良いマットレスとは言えないという点でしょう。

 

また、寝返りは打ちやすいけれど、ふつうに寝る分には硬すぎて寝心地が良くない、という意見が多いようです。
洗うことも出来ませんし、ロールアップ出来ないものだと収納に困るというワンルームの人の意見もあります。

ただ、腰痛に関しては皆同じ意見を揃えており、腰痛には高反発マットレスが適していると声をあげています。

ぎっくり腰などになった場合、高反発マットレスが腰の痛みを緩和してくれますから長く寝続けていても腰に負担がかからず安静にしていることが出来るようです。23・高反発のマットレスでも特におすすめされている商品の特徴

高反発マットレスは本当に腰痛に効果があるのか

腰痛は、長い間の生活から来る負担が一気に出てしまった様な状態と言えるのです。
同じ姿勢で椅子に座りっぱなしの人が、一番腰痛になりやすいと言われています。
また、重労働により、重い物を持ったり、不自然な反り返しを長時間しなくてはならない仕事の人などにも多い様です。

 

最初のうちは、筋肉などに負担がかかっても、単なる筋肉痛で治っているのですが、そのうちに筋肉に負担をかけまいと、骨に力をかけてしまうのです。
また、座った姿勢で長時間いると、坐骨に体重をかけて、腰を丸めて、背中まで丸めてしまったりします。
腰の筋肉が伸びてしまい、少し立って通勤するだけで腰が痛んだり、骨だけに体重がかかって痛めてしまうのです。加齢により筋力の衰えなどでも同じことが起きます。

 

高反発マットレスは本当に効果的でしょうか

心因性であるとか、内臓の病気ではなく、整形外科から痛み止めと湿布を貰う程度の診断であるのなら、高反発マットレスは効果的です。

高反発マットレスは、医療器具ではありませんから、重篤な椎間板ヘルニアなど、手術しなくてはならない程のものを治す事はできませんが、軽いヘルニアや、痛み止め程度で軽減するものなら、高反発マットレスで改善されると言います。
腰痛には内臓関連のものもありますが、殆どの腰痛は、長い間の蓄積された負荷によるものなので、寝ている間に出来るだけ良い状態にする事で、痛みからの解放が期待できるのです。

 

1日の3分の1を寝て過ごすのですから、正常な姿勢にしてあげるのは、整体の専門家の方々も推奨している大切な時間です。
酷い痛みが急に出た場合は、痛みの発生から最初のひと月のうちに対処すると腰痛には良いそうなので、すぐに病院に行き、生活習慣から来る痛みであるならば、病院の処置と共に高反発マットレスの使用は効果的でしょう。

 

 

 

高反発マットレスの選び方

高反発マットレスを買ったら、身体が痛む時にそのままゴロ寝して休みたいですよね。
どんなマットレスが良く、選び方はあるのでしょうか

 

高反発マットレスはどんな物でしょう。

丸めて持ち運べるタイプのものや、低反発マットレスと組み合わせてあるもの、高密度ウレタン製まで、様々なタイプのものがあります。
どれも比較的薄めの物が多いですが、三つ折り出来る物もありますし、ゴロ寝タイプでも、置きっ放しにする物もあります。
これらは各ご家庭のインテリアも兼ねて考えるのにはバラエティーに富んでいますし、車中泊に使える物も洗える物もあるので、夏の昼寝に使うなら通気性を重視したり、持ち運びに便利なものや、レジャー使用も選択の参考にしてもよいでしょう。
リビングなどに置きっ放しにするタイプも、生活スタイルによっては便利です。
大きさもシングルより幅の狭い物から、シングル程の幅がある物までありますから、ゴロ寝の場所に合わせて選べます。
昼食後に少し横になる時や、庭仕事やお買い物で疲れた身体を休める時に、サッと出して使えるのは、ゴロ寝タイプの良い所です。

 

 

気になる選び方をご紹介します

 

薄手の物である事と、価格の低い物が多いので、ゴロ寝タイプとして売られている物は、お試し期間が無いと考えて下さい。
ネット販売専門のサイトで、ある程度の目安を付けたら、メーカーのホームページを直接見てみましょう。

 

販売専門サイトと同じ画像テキストで作られているホームページである場合は、安さが売りのメーカーとなる事が多い様です。
この点は、購入を決定するには参考になるかもしれません。
レビューも沢山ありますので良く目を通して、購入後、匂いが気になる人が居る品物などは、避けたいと思うものでしょうが、製品の性質上、多少の匂いはある様です。
必ず一旦、陰干ししましょう。また、圧縮されて納品されるので、圧縮からの戻りに、寒い季節などは時間がかかります。お使いになる1週間ほど前には、配達してもらうと良いでしょう。